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  <subtitle type="html">省みられぬ文面は電子上の塵埃に過ぎない</subtitle>
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  <updated>2010-10-18T15:02:33+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2013-02-28T15:08:58+09:00</published> 
    <updated>2013-02-28T15:08:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>塔は、まだまだ続く。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[宇宙の片隅に長い長い塔があった。<br />
黒く朽ちない未知の鋼体で、傷も汚れもない。<br />
何処が根元で何処が頂上かは分からないし、本来上下を定義するべき重力は塔の表面に向かっている。<br />
ただ矢印のような三角形が一方向に刻まれていて、皆それを上と称した。<br />
何時からかは知らないが、みんな上へ上へと向かっている。<br />
逆しまに歩くものもいたが、そう多くはない。<br />
皆が皆終わる事のない旅人で、何故そうなっているのかは分からないが皆何かに駆られていた。<br />
<br />
若者は塔の表面で生まれた。<br />
両親もそうだったし、そのまた両親も恐らくそうなのだろう。<br />
塔の表面上では飢えや乾きはなかった。<br />
ただ寂しいと思えば連れ合いや子供を作り、時にそれらと別れる。そんな事の繰り返しだ。<br />
<br />
やがて若者の両親は若者の足取りについていけなくなり、邪魔になるからと別れた。<br />
もう二度と会うことはないだろう。塔を往くというのは、つまりそういうことだった。<br />
<br />
もし一度擦れ違った人間と出会うとすれば、追い越した相手に追い越されるか、白服を着た塔の管理者かだ。<br />
管理者は皆同じ姿で、神出鬼没だ。<br />
無人になった家を片付けたり、塔の外壁を綺麗に拭いて回っている。<br />
人に似ているが年を取る様子はなく、人間に積極的に関わろうともしない。<br />
若者が子供の頃に壁に描いた赤紫のアミラメルクの花も、恐らく彼らが消しているのだろう。<br />
どこか寂しげな横顔で、誰かの描いた猫の神の絵を消す姿をみたことがあった。<br />
<br />
ただ、先に進む。他に道はなかった。<br />
目の前の黒い宇宙には、宇宙とは質感の違う黒い塔が真っ直ぐに路を伸ばしている。迷うことなどない。<br />
時折立ち止まったり、空を見上げたり、寝そべったりするくらいか。<br />
<br />
やがて若者は恋をして、結婚して、ソリが合わずに別れ、また懲りずに人を好きになって、結婚した。<br />
そんな事を繰り返して、何処まできただろう。<br />
それでも、塔の先は見えない。<br />
<br />
「自分が死ぬまでにはたどり着かないだろうな」<br />
薄々そう理解する年になっていたが、三人目の妻はまだ美しく、その間に儲けた息子はまだ幼い。<br />
何も悲しむことはなかった。<br />
<br />
その日、管理者は睦まじく二体並んだガス状の亡骸を収魂瓶に収めていた。<br />
亡骸のそばにあった眼を焼くような赤紫色のクレヨンに過去を思い出し、遠くに置いて来た両親を思う。<br />
きっとこのような幸福な最後だったのだろうと厳粛な気持ちになるが、心の中でだけ祈って先に進む。<br />
もう若者という年でもないが、まだ足を止める年でもなかった。<br />
<br />
その場に残された管理者の指が遺品に触れると、クレヨンのしみのついた古い写真が崩れ落ちる。<br />
……そこに映されていたものは嘗ての若者と両親であったような気がしたが、よもや確かめるものは誰も居ない。<br />
<br />
塔は、まだまだ続く。<br /><a href="https://trash.nari-kiri.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A1%94%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%B6%9A%E3%81%8F%E3%80%82" target="_blank">続き</a>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2012-05-23T20:55:12+09:00</published> 
    <updated>2012-05-23T20:55:12+09:00</updated> 
    <category term="TES" label="TES" />
    <title>モロ+オブリのマイ主人公について書く</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[たたむ<br /><a href="https://trash.nari-kiri.com/tes/%E3%83%A2%E3%83%AD-%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E4%B8%BB%E4%BA%BA%E5%85%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%9B%B8%E3%81%8F" target="_blank">以下解説</a>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2012-05-23T04:42:29+09:00</published> 
    <updated>2012-05-23T04:42:29+09:00</updated> 
    <category term="PBWとか" label="PBWとか" />
    <title>PBWのキャラをTES世界にコンバートしてみよう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[実プレイ分はオブリビオンとモロウィンドということで、クラスの概念が存在しているのだよ。<br /><a href="https://trash.nari-kiri.com/pbw%E3%81%A8%E3%81%8B/pbw%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%92tes%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86" target="_blank">以下解説</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-02-11T23:07:10+09:00</published> 
    <updated>2012-02-11T23:07:10+09:00</updated> 
    <category term="びくとりにゃん" label="びくとりにゃん" />
    <title>さむだやさんとびくとりにゃんについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＊さむだや＊<br />
古物商・買取「サムダヤ」を半分道楽でやってるおっちゃん。おじいさんに片足突っ込んでる系。<br />
身長162cmで鶏がらみたいなやせ方。<br />
バスタル・シン・ダウランドを名乗るが、通称は「さむだや」。本名ははっきりしない。<br />
<br />
薄い藤色の長い髪。黒い丸淵サングラスの下に赤い眼。<br />
嘗ては女性的な美しい容貌の持ち主だったようだが、今となってはその片鱗が残る程度。<br />
若い姿にもなれるらしいが、普段はただのとりがらおぢさんである。<br />
<br />
-来歴-<br />
半神半獣の少女に恋したものの、不死でないことを理由に断られ、以来不死を求めた。<br />
数十年後に不死を得た頃には彼女は別の男と結婚していた……という悲惨な過去の持ち主。<br />
ビクトリヤと出会ったのはべっこりへこんでいる時である。<br />
今では傷もある程度癒えたが、新しい恋を探す予定もなく人生ロスタイム。<br />
漫然と生きてるせいでもう自分が何歳か忘れてる。<br />
<br />
秩序の番人を自認し、人間世界にあるべきではない道具を回収しては破壊や封印を施して回っているらしい。<br />
嘗ては彼自身が旅をしていたが、今は冒険者や貴族相手に商売してまずいものを回収し、<br />
そうでないものは積極的に人間の世界に流通させている。<br />
<br />
-能力について-<br />
道具の来歴や性能、使い道を直感的に理解する程度の能力の持ち主。<br />
また、アイテムにかかった呪いによる悪影響を殆ど受けないが、魔法も自力で使えない。<br />
<br />
戦闘力の大半を装備や所持品の性能に依存する。<br />
軽～中量クラスの装備品なら殆ど制限なく身につけられるが、すっぴん状態は耐久力に難アリ。<br />
自重してCW換算Lv3～4冒険者とどっこい。何一つ自重しないと英雄クラスと普通に勝負になるお方。<br />
ただし現在は自重しない装備自体所持していないのでフツーに自重状態。<br />
<br />
特筆すべき所持品として、命中すれば大抵のマジックアイテムを容赦なく破壊する銀のスレッジハンマーを所持。<br />
しかしさむだや本人の適正はどちらかといえば中衛向きの軽戦士なため、戦闘であまり積極的に使わない。<br />
<br />
<br />
＊びくとりにゃん＊<br />
しゃべる猫。しゃべるのである。<br />
発声を伴うものであり、モノローグや思念言語ではない。<br />
名前はあくまで「ビクトリヤ」。ビクトリアでもヴィクトリアでもない。<br />
シャム柄で長毛。金かかってそうに見えるが雑種。<br />
<br />
運命論者だったり、ほかの道を選択できなかった勇者に冷たかったり、色々意味深ではある。<br />
老け込む前のさむだやについても少々垣間見ているのだが、それほど多くを話したがらない。<br />
<br />
-来歴-<br />
母猫が馬に蹴り殺され、途方に呉れて入るところを兄弟猫と共にさむだやに拾われる。<br />
栄養状態が悪い中唯一生き残ったのが彼女である。<br />
<br />
昔はただの猫だったらしい。<br />
さむだやのやり場のない悲しみと愛を吸い取って成長し、<br />
どんどん図体と態度がでかくなり最終的に今の姿に落ち着いている。<br />
特に何か食べたとか、何かされたという自覚はないらしい。<br />
<br />
-能力について-<br />
CW換算4～6の近接型冒険者相当……とはいえ、敏捷度が異常に高い上夜目が利く。<br />
正面からやりあうと、知能が高いネコ科猛獣と戦う恐ろしさをとっくりと味あわせてくれる。<br />
所詮猫なので、防御力はお察し。アイテムも殆ど持てません。猫だし。<br />
幽霊や妖精ともケンカできるらしいので、おそらく居合い斬りかなんかが使える。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2011-08-27T04:27:31+09:00</published> 
    <updated>2011-08-27T04:27:31+09:00</updated> 
    <category term="PBWとか" label="PBWとか" />
    <title>あのキャラたちどうなったの？というはなし。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[たたむ。<br /><a href="https://trash.nari-kiri.com/pbw%E3%81%A8%E3%81%8B/%E3%81%82%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%EF%BC%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2011-07-21T02:13:31+09:00</published> 
    <updated>2011-07-21T02:13:31+09:00</updated> 
    <category term="おもに妄言" label="おもに妄言" />
    <title>『魔物になった王子様の話』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[むかし、ある一人の王子様が居ました。<br />
王子様はまばゆい金色の髪に湖のような青い瞳、そしてなにより優しく暖かい心をもち、民衆からもコボルドからも慕われていました。<br />
平和な国であれば王子様は幸せに暮らしたのでしょう、しかしこの国は妖魔との戦のただなか。戦っては傷つく兵はあとを立ちません。<br />
<br />
どうにかこの国を平和にできないか考え、王子様は王に命じられ、三人の良い魔女を訪ねることにしました。<br />
まず王子は毛並みのいい白い馬にくらをかけて旅をはじめました。<br />
<br />
一人目の魔女は街に棲む魔女。魔女は王子にマントを求めました。王子がマントを渡すと、魔女は飛竜を乗りこなす術を授けました。<br />
<br />
二人目の魔女は谷に棲む魔女。魔女は王子に馬を求めました。<br />
これを渋々認めると、魔女は鋭い銀の槍を沢山用立てて届けました。<br />
<br />
三人目の魔女は森に棲む魔女。魔女は王子に国を統べる証の剣を求めました。しかしこれは父王が神様から貰った大切なものです。<br />
流石の王子も受け入れられず、変わりにほこらに魔女を住まわせます。<br />
魔女はそれで満足したようにほこらに住まい、神に仕えることになりました。<br />
魔女はかわりに癒しの泉のありかを伝え、女神との間を取り持ちました。<br />
<br />
王子は三つの貢物を持ち帰り、兵へと分け与えます。<br />
なるほど今までの劣勢が嘘の様に妖魔を蹴散らしはじめました。<br />
それでも夫を亡くして嘆く寡婦はひっきりなしです。<br />
<br />
「どうにか悲しむ人間を減らせないだろうか」と王子は深く悩みます。<br />
王子はある日当てもなく荒野を彷徨っていると、荒野に一軒の家があり、そこには一人の魔女が棲んでいました。<br />
荒野の魔女と言えば魔女の中でもたいへんに美しく、そして恐ろしい存在です。動けなくなった人間を見つけては家に引き込み、夕餉にしてしまうと専らの噂です。<br />
王子もその話は知っていましたが、若さゆえの向こう見ずというものはあるものです。貢物を貰うためにその家を訪ねました。<br />
<br />
荒野の魔女は王子に自分を妻にしてするように求め、かわりに王子に沸き立つ一杯の霊薬を薦めました。<br />
一口飲めば胸が空くような気分になり、二口で血が沸き立ち、三口目で皮膚が冷たく硬くなりました。<br />
魔女はその身に何が起きたのかを教えるために王子をの暖炉に放り込み、火掻き棒でつつきましたが、王子の皮膚はなんともありません。<br />
戦争が終われば迎えに来るといい置いて王子は丁寧に魔女の元を去りました。<br />
<br />
三つ目の貢物を得た王子はその後、なんども戦に立ち、その多くを勝ち進めました。<br />
鎧を引き裂く飛竜の爪さえ王子を傷つけることはできず、無数の矢も雨粒のように頬にはりつくだけでした。<br />
頼もしいことこの上ない王子のおかげで多くの妖魔を退けることが叶ったのです。<br />
<br />
父王もやがて歳を取り、王位を譲り渡すつもりでしたが、国を統べる証である剣にふれた途端、剣が歌い出します。<br />
「いやよいやよ　魔物はいやよ」といわんばかりに鞘を鳴らし、引き抜かれることを拒み続けたのです。<br />
そう、王子はもはや人ではない存在に成りはてていたのです。<br />
<br />
すぐに王子はとらえられ、首を刎ねられることになりました。<br />
しかし何本もの斧と剣は砕け、王剣でも骨まで立ち斬ることあたわず、火刑のさえも彼の皮膚を焼くことはできません。<br />
王子は牢へととらえられ、牢への入り口は三人の魔女が用意した大きな岩で閉ざされました。<br />
荒野の魔女は何時までたっても迎えにこない王子に業を煮やして迎えに行きましたが、いかな魔女でも一人では持ち上がりません。<br />
<br />
さて、何年も何十年も経った今でも王子様は石の下に繋がれています。<br />
夜に誰のものか判らない足跡がするのは、魔女が王子を封じた岩へ向かっているためです。<br />
そんなときには外に出てはいけませんよ。<br /><a href="https://trash.nari-kiri.com/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%AB%E5%A6%84%E8%A8%80/%E3%80%8E%E9%AD%94%E7%89%A9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%8E%8B%E5%AD%90%E6%A7%98%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%8F" target="_blank">黒い騎士の知る話</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://trash.nari-kiri.com/trpg/%E8%88%9E%E5%8F%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%9A%E5%BE%A1%E7%8B%A9%E5%A0%B4%E5%B8%82" />
    <published>2011-02-20T15:28:41+09:00</published> 
    <updated>2011-02-20T15:28:41+09:00</updated> 
    <category term="TRPG" label="TRPG" />
    <title>舞台情報：御狩場市</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
御狩場市（おかりばし）<br />
<br />
<br />
太平洋側の某県に位置する旧御狩場町を中心に市町村合併をした地方都市。<br />
お殿様が鷹狩りに足を運んでいたことがその名の由来である。<br />
古くは鵺伝説、比較的新しくはUMAの目撃情報が残っている。<br />
南北に長く、南部は商工業、北部は農林業が盛ん。<br />
南部の市街地から離れるほどに鄙びた印象に移り変わり、山間部は猪の目撃情報が後を立たないレベルの田舎である。<br />
<br />
地元の野菜とジビエ料理を売りにしたフランス料理店群が周辺都市でも有名。（足を運びやすい、ドレスコードのない店も多い）<br />
最近は「おかりば焼き」という鴨の串焼きをB級グルメとして売り出している。<br />
<br />
セラフィム・御狩場支部<br />
三汰屋・比名樹（さんだや・ひなき）（ファランクスLv6・カラドボルグLv2・60歳）<br />
痩せて枯れたちっさいおっさん。金茶色の長いクセ毛を後ろで束ねている。丸淵の色眼鏡を愛用。<br />
悪魔憑きの事件が増えた御狩場支部を一人で切り盛りしているため、書類仕事で忙殺されている。<br />
スーツとネクタイは苦手なのか、作務衣やクルタパジャマを愛用。<br />
（知っていても知らなくてもいい情報：一年前の山狩りでリタイア者を多く出して以来、人が変わったように老け込んでいる。<br />
<br />
ビクトリヤ（中型猫/ショーテルLv2・？歳）<br />
シャム柄の長毛猫。♀。ちょっとぎょっとするほどでかくてふさふさしている。よくのびる。<br />
手伝いらしいことはあまりしない。<br />
猫の手も狩りたい忙しさの時にたまに貸してくれる。]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2011-02-11T07:44:19+09:00</published> 
    <updated>2011-02-11T07:44:19+09:00</updated> 
    <category term="TRPG" label="TRPG" />
    <title>所持システム等</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[-所持システム-<br />
SW1.0（ベーシック）<br />
SW2.0（基本+ミストキャッスル）<br />
ダブルクロス3版（基本+上級）<br />
アリアンロッド（基本・上級・トラベルガイド・アイテムガイド）<br />
デモンパラサイト（キネノ・剣姫・エボリューション以外）<br />
パラサイトブラッド（基本）<br />
N◎VA-D（基本）<br />
シルバーレインRPG（基本・人狼VS吸血鬼・メガリスクライシス・エンドレスデイズ）<br />
シノビガミ（基本・弐）<br />
ピーカーブー<br />
ハンターズムーン<br />
<br />
環境の特記事項：<br />
ボイスチャットは導入できません。<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-12-12T19:20:07+09:00</published> 
    <updated>2010-12-12T19:20:07+09:00</updated> 
    <category term="RO妄想" label="RO妄想" />
    <title>ROきゃらをもうそうするおしごと</title>
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      <![CDATA[まあもうそうはもうそうですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="https://trash.nari-kiri.com/ro%E5%A6%84%E6%83%B3/ro%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%89%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-11-26T23:06:23+09:00</published> 
    <updated>2010-11-26T23:06:23+09:00</updated> 
    <category term="おもに妄言" label="おもに妄言" />
    <title>「乙女ゲーの皮を被った異能モノ」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[という妄言をTLでながしたのでちょっとまとめる。<br />
<br />
<br />
ヒロインは何処にでも居る冴えない女子高生。<br />
しかし最近、「自分だけが見えている何か」が多いことに気がついた。<br />
同時に、<br />
<br />
K県某市の謎を解きながら、そこに生きる男の子となかよくなろう。<br /><a href="https://trash.nari-kiri.com/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%AB%E5%A6%84%E8%A8%80/%E3%80%8C%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%9A%AE%E3%82%92%E8%A2%AB%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%95%B0%E8%83%BD%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%80%8D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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